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全世界でシリーズ累計約13.8億本を記録した日本発の大人気キャラクターであるソニックがハリウッド実写映画化、全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録を打ち立てるなど大反響を呼んだ、『ソニック・ザ・ムービー』の待望の続編となる、『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が8月19日(金)に全国公開となります!

そして4月22日(金)から、一粒で三度おいしい!?特典付きムビチケ(前売り券)が発売!
価格:一般1,500円 子供900円 (各税込)

①上映予定劇場(一部を除く)
ラッキーセット(1.開運ステッカー 2.『ソニック・ザ・ムービー』一作目オンライン鑑賞券)の付いたムビチケカード

※ラッキーセットがなくなり次第、「ムビチケカード」のみの販売になります。

★ムビチケカードの詳細はコチラ★

★上映予定劇場はコチラ★

②ムビチケオンライン
ムビチケEメールタイプ

★詳細&ムビチケオンラインはコチラ★

※特典の画像はイメージです。実際の商品デザインと異なる場合があります。
ムビチケカードに一緒に付いてくる、このラッキーな特典をお見逃しなく!

また『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の大ヒットを祈って
ソニック・テイルス・ナックルズと一緒に祈祷を受けてきました!
無病息災・学業成就・家内安全の願いをステッカーにも込めました。

 

前作で【全米でゲーム原作映画史上最高の興行収入記録】を打ち立て映画史に足跡を刻んだソニック。待望の最新作『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が全米で公開をむかえると、週末4/8(金)~4/10(日)で約7,100万ドルを稼ぎ出し、週末興収ランキングは文句なしぶっちぎりのNo.1を飾ったうえ、前作のオープニング記録(約5,800万ドル)を大幅に抜き去る猛烈なロケットスタートとなりました!

長く続くコロナ禍のなか、ファミリーが映画館に足を運ぶにはどうしてもまだ慎重になっている状況も見受けられていたなか、なんと本作は、コロナ禍突入前に公開された1作目『ソニック・ザ・ムービー』でソニック自らが樹立した、【全米でのゲーム原作映画史上最高記録】のオープニングを華麗に抜き去り更新する快挙!全米より一足早く公開されていた、イギリス、フランス、スペイン、ドイツなどの主要国で初登場1位を獲得し、世界を股にかけた大爆走スタートをきめており、全世界累計興収は早くも1億4100万ドルを超えてその勢いはグングン加速中!

米・映画批評サイトRotten Tomatoesの一般観衆によるオーディエンススコアでは、4月11日現在で97%と圧倒的な支持を集めており、「1作目を完全に凌駕したスゴイ続編!なんという進化!」、「観ている間ずっと、子供がとにかく楽しそうだった!家族全員がこの映画を愛さずにはいられなくなるよ」、「知ってはいたけど、ソニックはやっぱり超クールだし、ナックルズはめちゃ強いし、テイルスはめちゃめちゃキュート。文句のつけようが無いよ!アメイジングだ!」と絶賛の声が止まず、映画史をさらに塗り替えること間違いなしのロケットスタートをきった本作が、どこまでその記録を伸ばすのか!? ソニックの生まれ故郷・日本での公開にむけ、どんな輝かしい記録をひっさげて凱旋上陸してくれるのか大注目です!

この度、全米公開を目前に控えた現地時間4月5日(火)に『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』LAプレミアが開催されました!

全米での公開より一足早く、先週より30を超える国々で公開が始まった本作は、イギリス、フランス、スペイン、ドイツなどの主要国で初登場1位を獲得し、世界を股にかけ大爆走スタート!いよいよ全米での公開を目前に実施されたLAでのプレミアイベントは、ソニックカラーのブルーのカーペットが敷かれ、ソニック、テイルス、ナックルズに、ドクター・ロボトニックのキャラクターが存在感たっぷりに装飾され、最新作のスケールアップ具合に相応しい豪華な会場が出現!晴天にも恵まれ晴れやかな雰囲気に包まれるなか、先日この作品での俳優業引退をも口にしたドクター・ロボトニック役のジム・キャリーをはじめ、本作から登場するソニックの”最強の敵”ナックルズの声を演じたイドリス・エルバや、前作から続いてソニックの頼もしい仲間であるジェームズ・マースデンやティカ・サンプター、監督のジェフ・ファウラーらが勢ぞろい。前作で、”ゲーム原作映画史上最高の興行収入記録”を打ち立てた『ソニック・ザ・ムービー』の最新作への注目度を物語るように大勢のメディアが詰めかけ、数多くの取材を笑顔で精力的に応じながらアピールしました。

また作品への熱い想いに加えて、ソニックの生まれ故郷・日本についてもコメントを寄せてくれました!

◆ジム・キャリー
こんにちは、日本のファンの皆さん!日本の皆さんが大好きです。日本も大好きです。日本の文化も大好きです。皆さんが本作を観て楽しんで、良い映画だと思ってくれるといいなと思います!

◆イドリス・エルバ
日本のみなさん、こんにちは。もちろん、ナックルズとソニックが日本生まれ、SEGAのキャラクターだと知っています。日本にも行ったことがあるし、東京が大好きなんです。素晴らしいですよね。かなり昔からのファンがいるようにナックルズは愛されているキャラクターですので、彼を演じられることは非常に恵まれていると感じましたし、もっと演じたいですね。声を作るというのは面白かったです。声優の仕事では、声ですべて演じなければいけません。体で…(動いて見せようとし、女性キャスターのマイクに手をぶつける)すいません!皆様、私は今マイクを壊してしまいました。ナックルズが出てきましたね(笑)。
(続編の『3』については何かご存知ですか?)まだ何もわかっていないんです。でも、私が思うにナックルズは地球に来たばかりでまだこの星に慣れていないですよね。なので、地球を探検するのではないかと思います。グルメブログなんか書いたりしてね。冗談です(笑)

◆ジェフ・ファウラー監督
日本の皆さんこんにちは!『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』を映画館にお届けできて、これ以上ないほど嬉しいです!この作品は、大きなアクションと冒険と笑いのあるスケールの大きな映画です。きっと気に入ってもらえると思います。ぜひ映画館に出かけて、観てくださいね!これからも観客を驚かせたり、素晴らしい映像やビジュアルを提供できるように、私たちができることは何でもしますよ!東京はビジュアル的な場所ですよね。グラフィックな街です。とても迫力のある絵を撮ったり、ソニックのスーパースピードを活かせる手段がたくさんあるだろうと思います。
(ジム・キャリーとはどんなお話を?)何でも、すべて話しました!ジムは天才で、毎日撮影場所にたくさんの素晴らしいアイディアをもたらしてくれるんです。ドクター・ロボトニックを演じることが大好きで、こんな風に演じているキャラクターに力を注ぐ俳優と仕事ができることは最高です。イドリス・エルバも素晴らしい俳優ですし、声も素敵で、ナックルズ役には、戦士の強さやパワーを伝えられる人を起用したいと思っていました。イドリスは期待の10倍素晴らしいです。ですので、彼をキャスティングできて非常に幸運でしたし、一緒に働けて楽しかったですし、彼のナックルズを見て非常に興奮しました。

ここ日本でも4月6日(水)に、中川大志さん、山寺宏一さん、広橋涼さん、DREAMS COME TRUE中村正人さんといった強力なソニックファミリーが集結して日本語吹替版制作報告会見イベントを開催。夏の全国公開にむけ意気上がるなか、海の向こうロサンゼルスから疾風のごとく猛スピードの追い風が吹いてきた『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』から、今後ますます目が離せません!

4月6日(水)に『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』日本語吹替版制作発表会見が実施されました!

先週より、すでにインターナショナルの31のマーケットでアメリカよりも先に公開され、早くもイギリスフランス、スペイン、ドイツなどの主要国で一位を獲得し、盛り上がりつつある本作。この度実施したイベントでは、開幕早々日本語吹替版予告編をお披露目した後、いよいよ満を持して、つい1週間前に収録を終えたばかりのキャスト陣に加え、DREAMS COME TRUE 中村正人さんも登壇!木村昴さんのビデオメッセージも届くなど、賑やかなイベントとなりました!

前作から続投、約2年ぶりに『ソニック・ザ・ムービー』へと帰ってきたソニック役中川大志さん、ソニックの宿敵ドクター・ロボトニック役山寺宏一さんと、この最新作から本格登場となる大人気キャラクター・テイルスを演じた広橋涼さんが登壇した本イベント。
前作公開当時のイベントで「ソニックにまた会いたい!」と再会を熱望していた中川さんは、今作での新たな冒険の始まりに関して「収録が終わって放心状態でした!前回もそうだったんですが、今回もふらふらになるくらいの収録で今回は益々冒険のスケールもアップしていますし、ロボトニックに加えて新たに立ちはだかるナックルズなど敵もパワーアップしてるのでアクションがかなりかっこよく、そしてアツいシーンも多くなっているのでそこはエネルギー使いながら臨みました!」と述べ、収録現場はアドレナリンが噴出するようなエキサイティングな現場であったことを窺わせました。また、ストーリー、登場人物、共にパワーアップした本作で、前作からパワーアップしたと感じる注目ポイントについては「1作目はソニックがソニックになるまでのお話だとすると、今回はソニックが自分のパワーを使いこなしているんですよね。それがソニックのパワーアップした感じでもあり、新しい仲間も増えて、本当に賑やかな旅、冒険になっているなと感じます」と自信をみなぎらせて力を込めました。

2年ぶりの共演となった中川さんに関して山寺さんは「彼のことは中学生から知っていて、その成長を見守っていた立場だったので、またこうして共演し、ドクター・ロボトニックとして戦うことができて嬉しかったです。大志がそのままソニックを演じて、僕が(別の方に)変わっていたらどうしようかと思っていた(笑)」と仲睦まじく述べました。長年担当してきている名優ジム・キャリーの吹替に関しても「とにかく、ジム・キャリーがやりたい放題やっていて、どこまでが台本でどこまでが演出かわからないんですけども。先日、俳優業を引退するという驚きのニュースが出ていましたが、これできっとやり切ったと思ったんでしょうね。大志もソニック役にエネルギーをとても使ったと言っていましたが、僕もへとへとになるくらい演じました。ソニックとの戦いが満載の本作ですが、今回、僕はジム・キャリーとの戦いでもありました(笑)ジム・キャリーに負けないように彼の一割二割増しくらいの勢いで演じたので色んなものを失ってしまったかもしれません(笑)」とジム・キャリーの怪演ぶりに全身全霊をかけて臨んだことを窺わせ、迫力のある映像の連続に期待感が高まります。

長年、テイルスを演じた広橋さんは「前回は最後のサプライズ的な役回りだったんですがまさか、今回こんなにがっつり出させていただけるとは。ソニックと共に長年冒険してきて、まさかこのような機会に恵まれるなんて、なんて幸せなんだろうと思い。ただただ、ありがたく今回吹替をやらせていただきました。」と映画版出演と、ソニックとテイルスのシーンが盛りだくさんであったことを感慨深げに語りました。

また、今作でドクター・ロボトニックと手を組み、ソニックと相まみえることとなる最強の戦士・ナックルズを演じた木村昴さんが登壇が叶わなかったことから、ビデオメッセージが到着!自身の演じたナックルズについて熱く語りつつ、登壇している山寺さんに向けて「オーハー!」とおはスタの現MCが挨拶し山寺さんが「なにやってんだ!(笑)」と会場が沸く一幕も。そして木村さんからのビデオメッセージには続きがあり、重大発表として明かされたのは、本作の主題歌をDREAMS COME TRUEが担当し、更にこの日本版主題歌をフィーチャーした特別映像も解禁というビッグサプライズ!続けてDREAMS COME TRUE 中村正人さんが登場すると会場には大きな拍手が!実は中村さんはソニックとは30年以上もの繋がりがあり、今回日本版主題歌として提供された楽曲は、30年前に「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のゲーム楽曲として書き下ろされた「UP ON THE GREEN HILL」のメロディに吉田美和さんが詩をのせたもので、この楽曲のポイントに関して、中村さんは「映像に負けないようなサウンドに仕上げ、しかも吉田が全編英語で作詩したことが大きなポイントです。」と述べ、映画の迫力を音楽にも反映させたといいます。30年以上の時を経て、ソニックと再タッグを組むこととなった中村さんは「まさに夢が叶った。30年以上前、デビューしたばかりだった頃は無名だったのですが、その頃から吉田美和の歌声を世界に届けたかった。それが今回叶い、DREAMS COME TRUE ですね!」と述べ会場を盛り上げました。

「冒険の映像と音楽を聴くと、高揚するものがありますね」と中川さんがコメントする中、ドリカム世代であり、今回の発表でテンションが上がった広橋さん、そして昨年、中村さんとは配信番組で共演した山寺さんも「これ、グラミー賞ですね!」とソニックの世界観と一体化した本主題歌に感激の様子。中村さんもまんざらでもないようで「カービィの楽曲のアレンジが今回取りましたしね!狙いたいですね!(笑)」と一緒に盛り上がり、さらに中川さんから中村さんに「僕のソニック・・・どうですか!?」と質問する場面では「ソニックと30年以上付き合いのあった“ソニックの母”としては完璧です。1000点くらいです!」と中川さんが熱演するソニックを大絶賛しました。

イベントの締めくくりには中村さんは「こういう時だからこそエンタメが大切ですし、ちょっとの間、現実を忘れてこのソニックの世界に飛び込んでいただき、そして皆さんの素晴らしい演技にご注目いただきたいですね」と述べ、最後に座長である中川さんが「2年ぶりのソニック、本当にパワーアップしています!この先ももっともっといろんな進化を遂げていくんじゃないかという可能性も沢山詰まっている続編になっているんじゃないかと思いますし、新たな仲間、DREAMS COME TRUEさんの音楽も加わり本当に賑やかな楽しい映画になっていますので、公開は少し先の夏になりますが、楽しみにしていただければと思います!」と、解禁情報が盛りだくさんの本イベントを締めくくりました。